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FEATURE

  • 砂上の楼閣
    中田裕二

    1981年熊本県生まれの中田裕二。2000年に結成した「椿屋四重奏」のフロントマン兼全曲のソングライターとしてキャリアを始め、2011年の解散直後からソロ活動を開始。オリジナル作の発表と全国ツアー、セットリスト即興の弾き語りツアー《中田裕二の謡うロマン街道》、楽曲提供やプロデュースまで精力的に展開。70-80年代歌謡曲やニューミュージックの影響を受けたメロディセンスと確かな歌唱力、幅広いサウンドと情緒豊かな詞作で支持を集める。本作は『ARCHAIC SMILE』(2024年)の手応えを推し進めた通算14作目であり、全楽器を自ら演奏した2作目のアルバム。「椿屋四重奏2025」ツアー成功を経て制作され、社会へのシニカルなメッセージから優しい眼差し、ユーモア溢れる言葉遊びまで、独自のワードセンスとキャッチーなアレンジ力で進化と深化を遂げた一作である。

    FEATURE
  • 夜の公園
    竹本健一

    2003年に3ピースバンド「PHONES」でメジャーデビューした竹本健一。2007年のバンド活動休止後にソロ活動を本格化させ、継続的なリリースと精力的なライブを展開。Chara、HYDE、Superflyらのステージ参加に加え、WEST.、Chara、ゴスペラーズ、鈴木雅之等への楽曲提供やプロデュースも手がける。前作EP「クラシック」を経て“人間的にダメな部分”を解禁した本作は、「自分のことしか考えていないダメな人間がいつまでもダメなまま」を描いた楽曲。ラップや小説家として活躍するHOME MADE 家族のKUROとの共作で、竹本がアウトラインを、KUROが具象詞を担当し自然体で制作。肩の力を抜き不思議な“夜の公園”を共に漂える一曲となっている。

    FEATURE
  • Park of memories
    KUVIZM

    ビートメイカーKUVIZMとラッパーHAIIRO DE ROSSIによる2作目のコラボ曲“Park of memories feat. HAIIRO DE ROSSI”。時の経過や内面の変化で物の見方が変わる中、「本当に大切なものは何か」を問い直させる一曲。ビートを担うKUVIZMは、90年代後半以降のロックやヒップホップ、トリップホップ、エレクトロニカに影響を受け活動を開始。モンスターストライク公式リミックスコンテストでのDÉ DÉ MOUSE賞受賞やアーティストへのビート提供実績を持ち、ピアノやギター、シンセのメロディアスな楽曲を軸に表現の幅を拡げ続ける。ラップを担うHAIIRO DE ROSSIは1986年神奈川県生まれ。2008年アルバム「True BIues」でデビュー後、レーベル「forte」を立ち上げ同名3rdアルバムがヒット。社会問題に切り込む姿勢からコンシャスMCとして評され、Jazz Hip HopとConscious Rapの代表的存在である。

    FEATURE
  • "ダメな僕" 〜I just wasn't made for those years〜
    the SAEMBA

    1969年の日本のローカルシティからタイムスリップしてきたフォーク&ロックバンド、the SAEMBA。シングル「”ダメな僕” 〜I just wasn’t made for those years〜」は、眠る恋人の後ろ姿を見つめる不器用な男の葛藤を描いた楽曲である。冷めたわけでも別れたいわけでもないが、自分を変えられず束縛も追いかけることもできない。「つまらない」自覚を持ちつつ、互いの人生を尊重するからこそ距離を埋めない。「君は君であるから」「僕は僕であるのだし」の歌詞には、愛ゆえに縛れない切実さが滲む。劇的な展開を排除し、好きなのに何もできない恋愛の矛盾を飾らぬ言葉で表現。ラストに繰り返される「どうすることも出来ない」の言葉が、諦念の中に愛情と寂しさを静かに残す一曲である。

    FEATURE
  • Everything Is All About You
    David Myhr

    スウェーデンのポップバンド、ザ・メリーメーカーズ(The Merrymakers)の中心人物。リリースした2枚のアルバムは10万枚以上のセールスを記録し、日本でもPUFFYをはじめとした数々の日本のアーティストのソングライターも務める。本作は10/2にリリースとなる、凝縮された珠玉のポップネスが弾けるDavid Myhrらしさが光るアルバム。

    FEATURE

PLAYLIST

NEWS

  • 01

    2026.07

    新プラットフォーム「Rightsscale Pro(ライツスケール・プロ)」提供開始

    ライツスケール・プロは、音楽配信に関わる必要なすべてをWEB上で一元管理できるプラットフォームです。配信登録からメタデータ修正、配信先DSP(デジタル・サービス・プロバイダー)・配信地域の追加、各種トレンドデータの確認までをWEB上で行うことができ、レーベル、権利者、音楽事業者のデジタルビジネスを実務面から支援します。また、デイリートレンドデータとして、現在はSpotify, TikTok、Apple(順次反映中)のデータがダッシュボード上で確認できるほか、楽曲がプレイリストに追加された際のリアルタイム通知にも対応します。なお、楽曲の配信先は世界30以上の主要DSPおよびソーシャルプラットフォームに対応しています。

    プレスリリースはこちら

    お問い合わせは、info@rightsscale.co.jp宛までお願いいたします。

  • 14

    2025.05

    sprayer®サービス終了について

    音楽ディストリビューションサービス「sprayer®(スプレーヤー)」(https://sprayer.jp)のサービスを終了いたします。

    サービス終了について

  • 03

    2025.02

    ライツスケールは創立20周年を迎えました

    株式会社ライツスケールは2025年2月3日で創立20周年を迎えました。

    デジタル音楽配信の黎明期から現在まで事業を継続できたのは、ひとえに素晴らしい音楽とリスナーの皆様によるものと心から感謝しております。これからも音楽と世界を繋ぐ架け橋として、より一層サービスの向上に精進してまいります。

  • 31

    2025.01

    音楽とジンジャーエールの祭典「はじかみ音楽祭 2025」出演オーディション、グランプリは静岡のSSW「たやももか」に決定!

    音楽ディストリビューションサービス「sprayer®(スプレーヤー)」は、ジンジャーエールベンチャーの孝芳堂株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:城垣誠朗)が開催する「はじかみ音楽祭 2025」への出演オーディション「はじかみ音楽祭 2025出演オーディション(presented by sprayer)」を開催。全国7ブランドのクラフトジンジャーエールと15組のミュージシャンが集結する「はじかみ音楽祭 2025」を共に盛り上げる出演アーティストが多数の応募者の中から決定いたしました!

    詳しくはこちら