-
2026.06.03LIGHT HOLE (feat.mimiko)
yuma yamaguchi
2026.06.03LIGHT HOLE (feat.mimiko)
yuma yamaguchi
公式サイト音楽プロデューサー・作曲家のyuma yamaguchiと、シンガーソングライターのmimikoによるコラボレーションによる本作は、講談社の「ブランデッドフィルム」と題された、企業やブランドが伝えたい想いや世界観を「物語(ストーリー)」として映像化するプロジェクトのテーマソングとして書き下ろされた。過去にも明治「銀座カリー」の30周年新CM(オードリー出演)であるNorth Star (feat. mimiko)やアニメ「時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇」の挿入曲「Laspe」など共作は多数で、いずれの楽曲もyuma yamaguchiの洗練されたトラックメイクと、mimikoの透明感のあるボーカルが融合した世界観が特徴だ。
-
2026.06.03宇宙会合
カノエラナ
2026.06.03宇宙会合
カノエラナ
公式サイト佐賀県出身のシンガーソングライター、カノエラナ。「みいつけた!」ED曲や、アニメの主題歌や漫画イメージソングを多数担当。藍井エイルらへの楽曲提供、TikTok、カロリミットCMでも話題を集め、「Animelo Summer Live」等の大型フェス出演や2025年の10周年ツアー13公演完走など、圧倒的歌唱力で支持される。そんなカノエラナ率いる「あにまるぐみ」が6月3日、NEWデジタルEP「宇宙会合」をリリース。。6月13日始動の「あにまるぐみ」ワンマンツアーに先駆けた今作も、カノエ(カワウソ)、ベースの木谷将多(アルパカ)、ドラムのmayuco(アザラシ)の”3匹”で担当。ライブ盛り上がり必須の極上曲である。
-
2026.05.29dead leaves
elsie sue
-
2026.05.21Cockpit (feat. 海谷遠音)
Hocori
2026.05.21Cockpit (feat. 海谷遠音)
Hocori
公式サイトモノブライトの桃野陽介と、ゴルフのフロントマンであり映像グループ「SLEEPERS FILM」を主宰する関根卓史によるユニット、Hocori。ジョニー・マーとバーナード・サムナーによるElectronic、ダリル・ホール&ジョン・オーツ、さらにはダフト・パンクやクローメオといった男性デュオの系譜を継承し、新世代のエレクトロ・”バディ”・ミュージックを体現する。本作はHocoriが作詞・作曲を担い、歌唱にはメンズノンノモデルオーディションでグランプリを獲得し、俳優としても活躍する海谷遠音を迎えたキャリア初の試み。現在のクラブミュージックの潮流と共鳴する本作は、関根によるビートとコードループ、ガイドメロディを起点に、桃野がデモ時の仮題『Cockpit』から「飛行」のイメージを詞へと昇華。UKガラージ以降の2ステップとアンニュイなシンセ、コズミックな質感がふたりの関係性を立体化。低域に芯を持つ海谷のアンニュイなボーカルが、ミニマルな旋律に確かな存在感を刻印する。
-
2026.05.15ライト・オン
Groove 2 Affair
-
2026.05.14室積
宮嶋みぎわ
-
2026.05.13AIR-CON BOOM BOOM ONESAN UNIVERSE
AIR-CON BOOM BOOM ONESAN
2026.05.13AIR-CON BOOM BOOM ONESAN UNIVERSE
AIR-CON BOOM BOOM ONESAN
公式サイトAIR-CON BOOM BOOM ONESANのニューアルバムは、1stフルアルバム『AIR-CON BOOM BOOM ONESAN REPUBLIC』以来、約2年3ヶ月ぶりとなる待望の一作。先行シングル「雇用」「イヌメシアン」のアルバムバージョンを含む全13曲を収録。スペースオペラの始動を予感させる壮大な表題曲で幕を開け、ノー・ウェーヴ、ガバ、90’sレイヴ、Y2Kポップ・ロック、タオル振り回しレゲトンまで、30年分の音楽史を怒涛の勢いで駆け抜け「こんねき宇宙」をカオティックに形成。前作の緻密な制作工程に対し、今作はCMJKプロデュースの下、わずか2ヶ月という驚異的な短期間で「真のやりたい放題」を完遂。メジャー感溢れる「蛹」や「チューズ・ユア・ラック」すらも、何にも縛られない純粋な衝動の結実である。リリシストとしての成長も著しく、可愛さと毒、純粋無垢さと狂気が同居する歌詞世界は、彼女の本業であるお笑いネタ同様、誰にも真似できない独創的な進化を遂げている。楽曲、トーク、お笑い、そのすべてを量子レベルで侵食し次元を支配する、彼女の「現在地」を刻印したこのカオスな宇宙を体感せよ。
-
2026.05.08What if…
Flower.far
2026.05.08What if…
Flower.far
公式サイトタイ南部・ハートヤイ出身、マヒドン大学で磨いた圧倒的歌唱力を武器とするシンガーソングライター、flower.far。透明感と芯の強さを両立させたボーカルは、中国の音楽番組出演や日本人アーティストとの共作を通じ、アジア圏で高く評価されている。2026年5月8日、満を持して日本語カバーアルバム『what if…』をリリース。10代からJ-POPに心酔する彼女が、80年代シティポップから現代のヒット曲までを独自の感性で再構築。単なるカバーを超え、海外視点のフィルターを通した「音楽的対話」として昇華させている。監督にJaithep Raroengjaiを迎えた制作ドキュメンタリーも同時展開。日本市場への本格参入を掲げ、世界水準の表現力でJ-POPに新たな風を吹き込む。音楽番組やアジア文化特集において、国境を越え“声”で人々を繋ぐ、今最もプッシュすべきアーティストである。
-
2026.05.03強がる弱虫
Hizuki.
2026.05.03強がる弱虫
Hizuki.
公式サイト福岡出身、東京在住のシンガーソングライター・hizuki。「【哀】しみを知っているから誰かを【愛】せる」を活動テーマに掲げ、人々が抱える秘めた心情を代弁する楽曲を制作。シングル「強がる弱虫」は、孤独と希望の狭間での逃避行をコンセプトに、日常の不安や葛藤をリアルに描く。歌詞では「いっそ手を離してしまえば」という絶望感や、幸福の理論では解決できない夜の越え方を表現。行き先も理由も定まらないまま、他者との繋がりを唯一の糧に前へ進もうとする意志を込めている。サウンドはピアノの旋律と荒々しいギターが共鳴するポップソング。弱さを抱えたまま理想郷を夢見る、すべての「強がる弱虫」に捧げる。